数値でない行・項目が足りない行
単位 px を付けた幅や、項目が足りない行が混ざった入力の例です。読めない行は読み飛ばし、読める行だけ判定します。
入力
操作対象の一覧(1 行に 1 つ)
戻る, 0, 0, 30, 30 進む, 40, 0, 30px, 30 名前だけ
間隔の例外(直径 24 の円)を使って判定する
はい
結果
エラー 2 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 2 行目 x・y・幅・高さは数値(CSS ピクセル)で書いてください。単位(px)は付けません。この行は読み飛ばします。
- エラー 3 行目 「名前, x, y, 幅, 高さ」の 5 項目(必要なら 6 項目目に例外の名前)で書いてください。この行は 1 項目あるため読み飛ばします。
| 対象の数 | 1 個 |
|---|---|
| 24x24 以上 | 1 個 |
| 間隔の例外を満たす | 0 個 |
| 申告された例外 | 0 個 |
| 不足 | 0 個 |
対象ごとの判定
| 対象 | 幅x高さ | 判定 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 戻る | 30x30 | 24x24 以上 | 幅・高さとも 24 CSS ピクセル以上 |
検算(この結果になる理由)
2 行目は幅が数値でない、3 行目は 1 項目で 5 項目に満たないため、どちらもエラーで読み飛ばします。1 行目は 30×30 で足りるため、表は 1 行、エラーは合わせて 2 件です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 利用者が入力した矩形の数値だけで判定します。実際のページを読み込んだり、画面から大きさを測ったりはしません。
- 対象は長方形として扱います。長方形でない形の対象は、外接矩形の寸法を入力してください。
- Equivalent・Inline・User agent control・Essential の例外は、申告された場合に「要確認」とするだけで、当てはまるかは判定しません。
- 推奨の 44 ピクセルなど、2.5.8 以外の基準(別の達成基準)は判定しません。
ご利用にあたって
- 結果は機械的に判定できる規則だけにもとづく目安で、アクセシビリティの達成基準に「適合している」ことを示すものではありません。適合の判断には、実際の画面での確認と専門家のレビューが必要です。