20 ピクセル間隔で隣り合う 16×16 のアイコン
16×16 のアイコンが 4 ピクセルの隙間で隣り合っている例です。円が交差して基準を満たさなくなる典型を示します。
入力
操作対象の一覧(1 行に 1 つ)
戻る, 0, 0, 16, 16 進む, 20, 0, 16, 16
間隔の例外(直径 24 の円)を使って判定する
はい
結果
エラー 2 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 1 行目「戻る」 「戻る」は 16x16 で 24x24 CSS ピクセル未満です(SC 2.5.8)。間隔の例外も満たしません: 「進む」の円と交差(中心間 20 < 24)。対象を 24x24 以上に広げるか、隣の対象との距離を空けてください。
- エラー 2 行目「進む」 「進む」は 16x16 で 24x24 CSS ピクセル未満です(SC 2.5.8)。間隔の例外も満たしません: 「戻る」の円と交差(中心間 20 < 24)。対象を 24x24 以上に広げるか、隣の対象との距離を空けてください。
| 対象の数 | 2 個 |
|---|---|
| 24x24 以上 | 0 個 |
| 間隔の例外を満たす | 0 個 |
| 申告された例外 | 0 個 |
| 不足 | 2 個 |
対象ごとの判定
| 対象 | 幅x高さ | 判定 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 戻る | 16x16 | 不足 | 「進む」の円と交差(中心間 20 < 24) |
| 進む | 16x16 | 不足 | 「戻る」の円と交差(中心間 20 < 24) |
検算(この結果になる理由)
中心は (8, 8) と (28, 8) で距離 20 で、24 未満です。小さい対象どうしの円が交差するため、2 つとも間隔の例外を満たさず、エラーが 2 件になります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 利用者が入力した矩形の数値だけで判定します。実際のページを読み込んだり、画面から大きさを測ったりはしません。
- 対象は長方形として扱います。長方形でない形の対象は、外接矩形の寸法を入力してください。
- Equivalent・Inline・User agent control・Essential の例外は、申告された場合に「要確認」とするだけで、当てはまるかは判定しません。
- 推奨の 44 ピクセルなど、2.5.8 以外の基準(別の達成基準)は判定しません。
ご利用にあたって
- 結果は機械的に判定できる規則だけにもとづく目安で、アクセシビリティの達成基準に「適合している」ことを示すものではありません。適合の判断には、実際の画面での確認と専門家のレビューが必要です。